- 動画提供: 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 高度計算表現法研究グループ
- シミュレーションデータ提供: 海洋研究開発機構 固体地球統合フロンティア研究システム 地球内部変動研究センター
- 提供: 海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター
- 説明: 火山噴煙シミュレーションの結果の可視化。
火口から大気中に噴出した物質の質量分量を、ボリュームレンダリングを用いて
表現した。濃度値に基づく色調および濃淡の調整により、実際の噴煙のような表
現だけでなく、実際の噴火では観測不可能な噴煙の内部構造についても観察を可
能とした。
2007年6月のFlash
- 動画提供: 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 高度計算表現法研究グループ
- シミュレーションデータ提供: 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター 海洋生態系モデル研究グループ、海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 大気・海洋シミュレーション研究グループ
- 説明: 日本近海における植物プランクトンの濃度分布。3月初めに、黒潮続流南方でブルームが始まり、4月初めになると親潮域でもブルームが始まる様子が観察できる。季節進行とともにその発生域が北部へと移動することがわかる。
2007年5月のFlash(その2)
- 動画提供: 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 高度計算表現法研究グループ
- シミュレーションデータ提供: 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 複雑性シミュレーション研究グループ
- 説明: ハリケーン・カトリーナのシミュレーション結果の可視化。
海洋研究開発機構、地球シミュレータセンターの高度計算表現法研究グループでは、球ジオメトリデータ用の並列可視化ソフトウェアを開発している。
このソフトウェアを使用すれば、大気・海洋等の球ジオメトリのデータを(矩形状ではなく)球状に、実際に地球上に分布しているように、表現することができる。この動画は、そのソフトウェアを使用してハリケーン・カトリーナの雲水量をボリューム・レンダリングにより可視化したものである。地平線が丸くなっているのがご覧いただけると思う。
2007年5月のFlash(その1)
- 提供: 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 高度計算表現法研究グループ
- 説明: 海洋研究開発機構、地球シミュレータセンターの高度計算表現法研究グループでは、CAVE型のバーチャル・リアリティ(VR)装置用を使ってシミュレーションデータを可視化するソフトウェア「VFIVE」を開発している。この動画は、地球内部コアの流れ場をVFIVEを使って立体的かつ対話的に解析している様子である。
水色と黄色からなる立体矢印の群れはその領域の流れベクトルの場を表わす。
矢印群は手に持ったコントローラの動きに追随する。各矢印が示す流れベクトルの値は移動中もリアルタイムでデータから自動的に補間されるので、手を動かしながら好きな領域を直感的かつ詳細に解析することができる。また、仮想ビームの先端からトレーサー粒子を放出させることもできる。ボタンを押すたびに新しい粒子が次々と放出されている様子がこの動画の後半で示されている。
VFIVEにはこの他、等値面やボリュームレンダリング、LIC法など、基本的な可視化機能の多くが実装されている。なお、CAVE空間では全ての映像がステレオで見えるが、ビデオカメラで撮影したこの動画では実際の立体感と没入感を十分に伝えることができないのは残念である。
5月8日付朝日新聞一面に研究の紹介記事が掲載されました。
同内容の記事が asahi.com にも掲載されています。
【asahi.com サイエンス「地球内部の動きが『見える』『可視化』の技術を開発」(5/8)】
同内容の記事が asahi.com にも掲載されています。
【asahi.com サイエンス「地球内部の動きが『見える』『可視化』の技術を開発」(5/8)】
2007年4月のFlash
- 提供: 東京大学大学院新領域創成科学研究科 岡本孝司
- 説明: ダイナミックPIVによるミスト噴流
レーザ:NewWave Pegasus PIV (5kHz, パルス間隔Δt=0.01ms)
カメラ:フォトロン APX-RS (512×512画素10,000コマ/秒)
画像解析:時空間再帰的相関法
検査領域16×16, 空間50%オーバラップ, 時間50%オーバラップ
相関マトリクス計算(6画像重み付き和)
PIV Challenge 2005に利用された画像を解析して得た渦度分布変化
5kHzの速度ベクトル画像を30fpsで再生
2007年1月のFlash
研究交流会
可視化検定研究交流会
- 主査: 岡本孝司(東京大学)
- 幹事: 宮地英生(ケイ・ジー・ティー)
可視化情報学会のロゴデータ
可視化情報学会のロゴデータがダウンロードできます。
- JPEG [898KB]
- EPS(Illustrator8 形式) [847KB]
本学会の名前を利用した投資の勧誘に関するご注意
最近、「可視化情報学会に関連したことで・・」という電話があり投資に関する勧誘が行われたという報告がありました。
本学会では、投資等に関する勧誘には一切関わっておりませんので、可視化情報学会の名前を利用した勧誘には充分ご注意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
産学連携推進評議会
目的
産学推進評議会(以下評議会)を設立する目的は以下のとおりである。
- 可視化情報学会に関する科学技術の基礎および多くの分野での応用に関する情報の交換と普及
- 最新の技術の習得、国際的な情報収集、また他学会との連携を強め、可視化情報に関する科学・技術・産業の振興の向上に寄与
- 各研究交流会を通して、さまざまな新しい企画立案を実施
活動内容
- 評議会内部に個別のテーマに沿った複数の「研究交流会」を設立する
- 「研究交流会」は産学共同研究とする
- 各「研究交流会」を通じて、様々な新しい企画立案を実施する